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ビーチクルーザーの修理

  • giorgioarumani888
  • 2025年1月6日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年2月23日


去年末にお持ち込みいただきましたビーチクルーザーの修理です。

海外でご購入したとの事ですが、日本に持ってきて数年乗っておらず、放置したままだったそうで、ハンドルから何からまっ茶色でお持ち込みいただきました。

前ブレーキも取付されておらず、後ろのコースターブレーキのみという状態の為、走れるようにしたいとの事でした。

なるべく元のままの部品を使用して、見た目もあまり悪くならないようにとの事で…

まずは状態チェックから。

前後車輪のスポーク緩みによる振れと前輪の取付ズレ。

ハブ軸汚れ、各部油切れ、リム側面もアルミ錆が出ている状態で、そのままでは制動力不足となってしまいます。

まずは対応するブレーキキャリパーとレバーを注文。

部品が届く間に、触れ取りと研磨をサクサク進めて、グリスアップと注油もチョイチョイっと。

キャリパーを取り付ける為のネックになるのは前フェンダーの幅でしょう。

ブレーキがフェンダーに干渉してしまう為、若干の幅修正を行いました。

ベルも無かった為お取り付け。あとは前照灯さえ付けば問題なし。

ハンドル幅は一般自転車の60cmを超えている為、歩道の走行は出来ませんがこれで車道走行は可能です。


 
 
 

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